第5回 リハーサル

11月15日、杉並公会堂にてリハーサルが行われました。
今日も午前中から夜までスケジュールがいっぱいです。

11月15日リハーサル
♪「葦笛の踊り」のリハーサルが始まりました。指揮と指導はフルート科の中川紅子先生です。
リハーサルを重ねるごとに演奏が整って音色が透き通ってきました。
今日は打楽器も入って本番の演奏により近づきました。


11月15日リハーサル
♪次は全科そろってのリハーサルです。
フルートに加えてヴァイオリン・チェロ・ピアノが入っての大合奏です。
ヴァイオリン科の鈴木裕子先生からは各パートの合わせ方などを丁寧にご指導いただきました。
キラキラ星変奏曲では高橋先生からリズムの楽しいお話を聞いて生き生きとした演奏になりました。


11月15日リハーサル
11月15日リハーサル
♪午前中の最後はフルート斉奏のリハーサルです。
今日も高橋先生から曲の細かいニュアンスのご指導が続きました。先生の一言一言を子供たちはしっかりと受け止めていき表情豊かな演奏に仕上がってきました。


11月15日リハーサル
11月15日リハーサル
♪午後のリハーサルはフルート・オーケストラから始まりました。
今日は打楽器に加えてアルトフルートやバスフルートが加わってのフル編成になりました。
重厚感あるバスフルートやあたたかな音色のアルトフルートとのハーモニーで子供たちもいっそう演奏が楽しくなってきたようでした。


11月15日リハーサル
♪どんどんリハーサルが続きます。「精霊の踊り」のリハーサルです。
フルートの音色がとても合う美しい曲です。オーケストラとの息も合ってきました。
本番は全国から生徒が集まってもっと大人数になります。楽しみな曲のひとつです。


11月15日リハーサル
11月15日リハーサル
♪続いてはチマローザ作曲「2本のフルートの為の協奏曲」。
オーケストラにはコントラバスが加わりこちらも重厚感が出てきました。
この曲はフルートの難易度がとても高い曲ですが仕上がりは上々です。
全楽章を通して充実した曲ですが、特に聴きどころは1楽章のカデンツァ。2つのパートが絶妙なアンサンブルで演奏されます。
全楽章を通しての演奏はとても大変なことですが、最後まで緊張感が途切れることのない演奏が続きます。





11月15日リハーサル
11月15日リハーサル♪今日最後のリハーサルはモーツァルト作曲「プラハ」。
フルートはフルート科の生徒が担当します、今日は他の管楽器パートも入って緊張感も高まります。
指揮者の磯部先生からの「この曲はフルートの君たちの為の曲だよ、二人が主役だからね!」と冗談まじりのプレッシャーにも負けず立派なオーケストラ奏者になってきました。
オーケストラメンバーもずいぶんと馴染んできました。磯部先生の楽しい表現でみんな笑顔です。
オープニング1曲目を飾るこの曲、是非フルートパートの二人にご注目ください。



♪長いリハーサルの一日が終わりました。
残すところ本番前日のリハーサルだけとなりました。
リハーサルを重ねるごとに演奏に一体感が生まれてきています。
最後のリハーサルもとてもたのしみです。